パワートレイン専用機構解析ソフトSIMDRIVE3D

パワートレイン専用機構解析ソフトSIMDRIVE3D -製品概要

SIMDRIVE3Dは自動車及びパワートレイン開発に関連した全ての計算シミュレーション手法を、単一環境でカバーしている唯一のMBSソフトウェアプラットフォームです。SIMDRIVE3Dはエンジン・パワートレインの機構運動に関する複雑な問題に対して他のどんなプログラムよりも優れた高い適応力を持っています。エンジン開発の短縮、最高性能を引き出す最適化機能を有し、客先によってFEADの故障ゼロを達成しシステムシミュレーションを用いてV8クランクトレインとトルクチューブを開発した企業もあります。

Ply-V-Beltモジュールは、考えられる全ての動作条件の減衰及び高速接触減少を記述した物理的モデルアプローチをベースにしています。また、エラストマー用の特殊な材料モデルと、ベルトの基本パラメータを決定する標準VDA試験により、ベルトのシミュレーションはベルトメーカーや完成車メーカーのエンジニアリングプロセスに不可欠なものとなっています。世界中の様々なベルトレイアウトを何百例も比較した結果、実測値とシミュレーション予測結果の間に素晴らしい相関性が示されました。SIMDRIVE3Dは間違いなく世界最高ツールであり、それ故世界の全ての主要ベルトメーカーと大部分の自動車メーカーがこのツールを使用しています。

SIMDRIVE3D

パワートレイン専用機構解析ソフトSIMDRIVE3D -動作環境

 PCワークステーションノートPC
プロセッサ Intel Corei7,2.5~3.4GHz
4~8コア対応
Intel Corei5,2.5GHz
Dualコア対応
メモリ 16~128GB 16GB
対応OS
  • Microsoft Windows 7(32/64bit)
  • Microsoft Windows 8(64bit)
  • LinuX OS
ハードディスク容量 1TB 500GB
グラフィックカード3Dグラフィックカード(OpenGL バージョン1.2以降、4MBメモリ)